鹿島菓匠百八十年

地元鹿嶋にこだわり、和菓子の伝統と技術で新しい美味しさを追求。

食材へのこだわり

日本全国から集まる選りすぐりの素材を、店主自ら吟味し、丸三老舗の御菓子に合う素材のみを使っております。 特に、茨城県産の農産物は、茨城県内を駆け回り、生産者の方と話し、美味しくて安全な素材だけを集めました。

北海道産小豆
丸三老舗のお菓子には、北海道産の良質な小豆が使用されています。

受け継がれる技術

創業以来、7代にわたる店主の元に代々伝わり続ける伝統の技。古くからの味を守りつつも、現在の時代に合った新たな 味を常に追及しております。時代に合わせ進化し続ける事。これこそが、丸三老舗で最も大切にしている『技術』です。

干菓子木型
干菓子のかたちを型どった木型です。主に桜材が用いられています。

百八十年の刻を越えて

2000年以上の歴史を誇る常陸国一之宮鹿島神宮の御膝元で文政5年(1822年)に創業し、以来190年にわたり ご愛顧頂き続けております。太古の昔より鹿島の地に息づく歴史を大切にし、何百年と続く菓子舗を目指します。

常陸国一之宮 鹿島神宮
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
茨城県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれる。